英語が楽しいだなんて変態だ

This blog is the record of a learning TOEIC by a nice middle-aged man. Sorry for clickbait headline.

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いろいろ考えた。

英語を勉強したい理由は、ネイティブさん達と支障なく会話をしたいからだ。しかし、会社はある程度のTOEICテストのスコアを要求している。TOEIC L&R と英会話では勉強方法が異なる。時間が膨大にあれば別だが、両立は現実的に難しい。

私はTOEICテストは自分のレベルを測る道具と考え、TOEICを通して英語を勉強しているが、この発想自体が中途半端なのではないかと思い始めた。

目の前にTOEICのスコアを上げなければならない、という避けられない目標があるのだから、英語をコツコツ勉強するのではなく、スコアを上げる勉強に思いっきり舵を切りべきではないかと。

今でもそのような勉強方法をしているのかもしれないが、リスニングで完璧に聞き取れるようになろうとか、リーディングで完璧に理解できるようになろうとか、そういう変なこだわりがスコアを上げるのに妨げになっているのではないか。別に990点を目指して訳ではない。最終的に800点台になれば十分だと思っている。

正直、リスニング問題で完全に聞き取れなくても全問正解することは度々ある。リーディングでもそう。全部読まなくても全問正解することもある。

現在、スコアが低い最大の要因は、スタミナが足りず集中力が切れることと、時間内に最後の200問目まで辿り着かないことだ。

英会話についてもそうかもしれない。相手の言うことが聞き取れてこそ会話は成り立つのだから、英会話の出発点として800点をスタート地点とするのが良いかもしれない。

こうして文字にしていたら少しモヤモヤが晴れた。

さあ、明日から頑張ろう。