英語が楽しいだなんて変態だ

This blog is the record of a learning TOEIC by a nice middle-aged man. Sorry for clickbait headline.

I wonder if it is too early for me

結局「新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編」も第2章まで学習&オーバーラッピングしてしまった。ここまでで本全体の半分くらいのページ。

ここまでの印象は、前作の「駅1題 新TOEIC TEST 文法特急」をキュッと圧縮した感じを受ける。まだ730点レベルだが数問は前作になかったパターンも混じっていたと思う。

第2章の26問目に「頭が和訳をあきらめてくれるくらいのスピードで空欄まで一気に駆け抜けていくのがコツです」とあった。いろいろ想像してしまう。上級者はどんだけのスピードでそれをするのだろうかとか、それって品詞分解だけはしながら駆け抜けろと言っているよね?とか、品詞分解してたらぼんやり意味はわかってしまうが、それもNG?とか。未だにこのあたりのさじ加減がわからない・・・

それから半分までやって、やっぱり思ってしまうのだが、語彙量が足りてないとレベルの高い問題は構文先行型であっても速攻で解けない、あるいは、まるで解けないということ。さらに単語の品詞とか成句も覚えてないとキツイということ。plentyが代名詞だとは思わなかった。

「文法特急」シリーズは600点以上の人がやるものかもしれない。6月時点で400点程度の私には早すぎるのかも。といって500点程度の問題集とか単語集とかでは、凄く物足りなさを感じる。一体、私は今何点レベルなんだ? 頭の隅から「お前は○○が足りないから未だ400点レベルなんだよ」という声が聞こえないでもない。